門真健、突然の失踪…金銭トラブルや女性関係か。不可解な謎
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元プロ野球選手・門真健さん(かどくら・けん 47歳)が突然失踪し、2軍投手コーチを務めていた『中日ドラゴンズ』からの退団が26日に発表され、27日に『NPB(日本野球機構)』はコーチ登録の抹消を公示しました。

球団の発表によれば、門倉健さんは14日まで2軍の練習に参加していましたが、15日の練習を無断で休み、球団・家族ともに門倉さんといっさい連絡が取れない状態が続いたことから、16日に家族が警察に捜索願を出しました。

それから4日後の20日付けの消印で、2軍のマネージャー宛に門倉健さんから退団願が郵送で届き、そこには直筆で「5月15日をもって、一身上の都合により退団させていただきます」との旨が記されていたとし、家族にも筆跡を確認してもらったところ、本人のものとみられることから球団は26日付で受理し、退団を発表しました。

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