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ラグビー・キック上達革命~チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法~
という2枚組のDVDを観る機会がありました。元日本代表の栗原徹氏監修によるものです。

実に理にかなった内容とご指導方法に感銘しました。ラグビーの練習をやっている若い方、またご指導されている方にも、是非ともご覧いただき実践なさって欲しいと思いこのページでご紹介いたします。

ラグビー上達革命dvd
ラグビー・キック上達革命~チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法~【元・日本代表、現・日本代表コーチ 栗原徹 監修】DVD2枚組

『ラグビー・キック上達革命』販売ページの惹句
試合で活きる、 ラグビーのキック上達法は、 抜群のテクニックを持つ エキスパートに聞くのが一番です。
なぜ? 元日本代表現・日本代表コーチ 栗原徹の『ラグビー・キック上達革命』は、 チームを勝利に導く、正確無比な キックのスペシャリストを育成できるのか?
攻守で不可欠、味方を前進させる 「キックとプレースキックの秘訣を公開

ラグビーで強いチームの条件

ワールドカップジャパン以来、子どもたちのラグビー人気も高まってきています。少年ラグビースクールの加入者も、徐々にではありますが増えているそうです。とは言っても、少年野球チームやサッカースクールほどではないでしょう。

野球やサッカーは、子供達の父親世代、あるいはその上の方達に至るまで、経験者が多く指導者も少なくはありません。

それに比べてラグビーの指導者はまだまだ少ないと言わざるをを得ません。ラグビースクールや部活においても、選手強化のためには優秀なコーチの存在が望まれています。

少し話は逸れますが、ラグビーで強いチームの条件とはなんでしょうか。

強力なFWを持つこと
機動的な攻撃テクニックをもつBKバックスを持つこと
ゲームを組み立てる司令塔としての優れたSOを持つこと

これらはもちろん重要なことです。さらにいえば、強いチームをつくり上げるための必要な要素はいくらでも挙げることができそうです。

しかし見落としてはならない、もう一つの重要な要素は、
優れた『キッカー』を育てること
です。

強いチームが持っている多くの条件のうち、優れた『キッカー』がいるという要素は、他の条件と異なる特徴があります。

それは集合体としてのFW8人、BK7人からなる選手の集まり、つまりチームの能力ではなく、一人の飛びぬけた能力を持つキッカーを育成するだけで、チーム全体に貢献できる場面は屡々あります。

キックはフィールドに出る選手それぞれが必要とする技術です。優れたキッカーは「速く、正確に」ボールを蹴って前進する」ための巧みなキックのテクニックを持っています。キックの技術は、選手15人全員が身につけるべき必須のものです。

グラバーキック、パント、スクリューキック などの他にもキックには多くの習得すべき技術があります。

「ラグビーキック上達革命」 DVDの構成

上でお話ししましたように、ラグビーにおいてキックの技術は不可欠なものですが、そのコーチや指導者がチーム内に少ないというのが実情だということです。

  • キックの見本を示せるコーチの存在
  • ラグビーキックの理論・体系に則った合理的な方法
  • 正しいキックの実践的な練習メニュー

ひたすら選手に繰り返しだけの練習をさせるのでは、試合の中で確実に得点し、勝利に結びつくラグビーキックに結びつくことは困難かもしれません。ラグビーキックの秘訣と高度な技術を、正しく解説したプログラムが栗原徹氏監修の「ラグビーキック上達革命」です。、

「ラグビー・キック上達革命」は2枚組のDVDプログラムで、次の項目で構成されています。

ラグビーキック上達革命」内容と構成
ディスク・1
  • キックの考え方 Cシェイプ・Jシェイプ
  • 正確に蹴る キックの考え方
  • キックの考え方 早いボールを蹴る
  • ジェネラルキック ドロップパント
  • ジェネラルキック スクリューキック
  • ジェネラルキック ドロップキック
  • ジェネラルキック グラパーキック
  • ジェネラルキック チップキック
  • ジェネラルキック ハイパント
  • ゴールキック キックの準備
  • ゴールキック キック
ディスク・2
  • ジェネラルキック練習方法 ネット打ち
  • ジェネラルキック練習方法 10m・20m・30m
  • ジェネラルキック練習方法 コントロールショット
  • ジェネラルキック練習方法 同時キック
  • ゴールキック練習方法 ネット打ち
  • ゴールキック練習方法 打ちっぱなし
  • ゴールキック練習方法 キックトゥポール
  • ゴールキック練習方法 5コンペティション
  • トレーニング コア
  • トレーニング 固めた腹筋を維持する
  • トレーニング バランスボールを使う
  • トレーニング 軸足
  • トレーニング キックのミートポイント

スポーツにおける技術の習得は、言葉で説明し、頭で理解すれば、即身につき実践できるような、簡単なことではありません。 そのような高度な思える技術を、理論的体系的に実践できるトレーニングメニューとして確立した教材DVDだと言えるでしょう。

元・日本代表、またコーチとして実績のある栗原徹氏の監修により完成したプログラムが、高校生あるいは、中学生にも分かりやすい説明となっています。

試合でできる、ラグビーのキック上達法は、抜群のテクニックを持つエキスパートに聞くのが一番です。
なぜ、元・日本代表、現・日本代表コーチ栗原徹の『ラグビ・ーキック上達革命』は、チームを勝利に導く、正確無比なキックのスペシャリストを育成できるのか
攻守で不可欠、味方を前進させるキックとプレースキックの秘訣を公開
\\ チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法 //

「ラグビ・ーキック上達革命」 で何を習得できるか

販売ペーッジでは次の項目を挙げて、説明していますのでご覧ください。このDVDが如何に役立つかがおわかりいただけるかと思います。

  • 今の練習法で、試合で活かせるキックが蹴れていますか?
  • 超エキスパートのキックの秘訣を公開
  • 日本代表で活躍した名手の指導による成果
  • でもやっぱり・・・筋トレで飛距離アップからでしょう?
でもやっぱり・・・筋トレで飛距離アップからでしょう?
フィジカルは大事です。
どんな厳しいディフェンスにも当たりで負けないために、筋トレ等フィジカルトレーニングはどんな選手も、ラグビー選手は欠かしていません。
フィジカルの強さは特に必要のないものだと主張するつもりはありません・・・
でも、筋力が第一でしょうか?

栗原先生は、速さ・精度を兼ねたキックの秘密を、少し違う視点でとらえ、あなたに解説してくれます。

  • 誰も正しく教えていない、ラグビーキックの秘訣とは?
  • 早いキックを蹴る為に真に必要なこととは?
  • 「蹴る足・・・?」「NO」上達しないワケは軸足だ。
  • その練習ではキックの精度は上がりません
  • 絶対的に信頼されるキッカーが試合でできることとは?

「ラグビ・ーキック上達革命」 実践者の声

ラグビー・キック上達革命⬅️のサイトでは
著名なラグビーマンや指導者たちの推薦の言葉が実名で掲載されています。またこのDVDの指導法を実際に取り入れた実践者の皆さんの声も載っています。それぞれタイトルだけ写しておきますので、推薦文や実践者声の詳細はこちらのサイトで確認してください。

実名推薦文(有名な選手やコーチ)
  • 試合中にキックの能力を発揮できます(元日本A代表監督、元慶應義塾大学監督)
  • You can maximize your potential at this area.(元カンタベリー監督、元U20ニュージーランド監督)
  • 彼に教わる子供たちは上手くなる(元日本代表)
実践者の声(大学生選手やコーチの実名)
  • キックに対しての世界感が変わりました
  • キックを習って世界を代表するキッカーになりましょう
  • 子どもから大人まで誰でも上達できるコツ
  • キッカー陣は短時間で急成長することができました
\\ チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法 //

「ラグビ・ーキック上達革命」 DVDの解説内容

DVDで実際に解説されている内容の一部をご紹介します。

  • 練習量のわりにキックの上達が遅い選手が理解していないこととは?
  • パワーも兼ね備えたJシェイプを蹴るための秘訣とは?
  • パントキックの精度を安定させるために必要なポイントとは?
  • パントが上手く蹴れない選手の誤ったボールの握り方とは?
  • 速いボールを蹴るために必要な、最も重要なこととは?
  • 驚くほど上達する秘訣、インパクト時の軸足と骨盤の関係とは?
  • 優秀なSOが持っている、ドロップパントの高い精度の習得法とは?
  • ドロップパントが苦手な選手が勘違いしているポイントとは?
  • スクリューキックの概念を変えるボールの落とし方とは?
  • スクリューキックの飛距離が全く出ない選手にお勧めの改善法とは?
  • ボールの落とし方で激変する、ドロップキックの上達法とは?
  • 栗原徹先生が一押しで推奨する、ドロップキックで意識すべき3つのポイントとは?
  • グラバーで前回転がかからない間違ったキックの特徴とは?
  • 手の小さい方でもハンデはありませんグラバーでのボールの持ち方とは?
  • グラバーキックで正確なカーブ軌道のボールを蹴るコツとは?
  • 驚くほど簡単に、成功率の高いチップを蹴るためにやるべき最初のこととは?
  • 多くの選手の疑問点、適切なチップキック開始の距離とは?
  • 競り合い可能なところにピッタリ合わせるハイパントを蹴れる選手の特徴とは?
  • 我流のプレースキックを手に入れるための置き方の注意点とは?
  • 肩の使い方だけで安定させるプレースキックの極意とは?
  • 飛距離と精度を同時に改善する軸足の使い方とは?
  • ネット打ちで練習してもジェネラルキックが身につかない選手の共通点とは?
  • 肩短い距離のキックに特徴的な、蹴る際に意識すべきポイントとは?
  • 距離20mのキックで、よくある悪い癖とは?
  • 効果的2人一組で行うキック精度アップ法とは?
  • 上手い選手が欠かしていない、試合想定のハイレベルなキック練習とは?
  • 強さと精度を兼ね備えたゴールキックの効果的な習得法とは?
  • ゴールキックの感覚を掴めない選手が怠っている訓練法とは?
  • これができればキックの名手キックトゥボールとは?
  • チーム全員のキック力強化を可能にする、練習方法とは?
  • 非力なキッカー必見優秀なキッカーの習慣、腹斜筋強化法とは?
  • 軸足に連動する骨盤の使い方とは?
  • 飛距離を出したい選手にお勧め、固めた腹筋を維持するトレーニングとは?
  • キックの精度の敵、左右のブレの矯正法とは?
\\ チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法 //

個別メールサポート と 返金保証

いまだ​新型コロナの終息が予測できない中、練習がままならない状態にある部活やラグビーチームもたくさんあると聞いています。このような時期にお手本となる教材や指導法に触れて、ご自身の練習方法あるいは指導方法を見直し、さらに前進の糧となる過ごし方もあるのではないかとも思います。

ご紹介した栗原徹氏監修のDVDラグビー・キック上達革命 DVD2枚組はそのような目的にも叶ったトレーニングプログラムだと確信しています。

金額は税込18,700円 に 送料が540円かかります。

個人では求めやすいい金額ではないかもしれませんが、「個別メールサポート」「返金保証」がついています。 ラグビーに関する練習や指導に関すること、なんでも相談して他の教則本、書籍では得られない貴重なアドバイスにより上達が期待できます。個別メールサポートを活用したら、むしろ安い買い物になるかと思います

「個別メールサポート」
DVDを観てあるいは実践してみて、不明点や練習法の疑問が生じた場合や、ラグビー上達や指導法の悩みなどに対してのメールサポートが受けられます。180日以内は無制限で利用できます。

サポート期間 : 購入日から180日以内
サポート回数制限 : 無制限

 

「返金保証」
このDVDには90日〜180日以内の返金保証がついています。
ラグビーキック返金保証

\\ チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法 //

制作・販売会社について

このラグビー教則DVDの制作販売会社「株式会社トレンドアクア」(東京都港区)は、様々なスポーツや武道などの教則DVDを制作しています。YouTubeなどの細切れ動画ではなく、トップ選手や指導者による体系立てたコンセプトのもとに長編の動画教材を提供している会社です。

一流の講師の指導のもと、わかりやすい構成に加えて、個別メールサポートをつけたスポーツ教材に定評があります。購入者は、学生やその保護者、中高の部活や大学チームのコーチ、指導者あるいは顧問の方など、幅広く利用されています。

ラグビー・キック上達革命~チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法~【元・日本代表、現・日本代表コーチ 栗原徹 監修】DVD2枚組

\\ チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法 //

 

 

以上、
ラグビー・キック上達革命~チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法~
【元・日本代表、現・日本代表コーチ 栗原徹 監修】DVD2枚組

をご紹介してきました。

ここから下は別のDVDのご紹介です
【元・日本代表、元・慶應義塾大学ヘッドコーチ 野澤武史 監修】の『ラグビー上達革命』DVD2枚組です。
時系列としては栗原徹 監修ラグビー・キック上達革命より、以前の制作ものですが、こちらも評価の高いものです。

もう一つの『ラグビー上達革命』野澤武史・監修

野澤武史ラグビー上達革命こちらは野澤武史氏が監修した『ラグビー上達革命』です。上で紹介しましたDVDより少し前の商品ですが、同じ会社「株式会社トレンドアクア」の製品で、現在も販売されています。元・慶應義塾大学ヘッドコーチ 野澤武史 監修によるもので、根強い人気があります。

 

『ラグビー上達革命』野澤武史・監修
元・日本代表、慶應義塾大学のヘッドコーチを務めた野澤武史が、強豪校のマル秘・練習法を公開します!
『ラグビーが上手くならない』
『生徒・子供に上手く指導できない』
『高校から始めたけど、上を目指したい』
と思っていませんか?
実は、少人数でも出来る練習で 上手くなる方法があります!
元・日本代表 慶應義塾大学のヘッドコーチを務めた 野澤武史が 強豪校のマル秘・練習法を公開します!
これを身につければ、自分より体が大きく、足も速く、 体力もある選手に勝てるようになります。 指導者は自信をもって指導する事ができます。


ラグビー上達革命【元・日本代表、元・慶應義塾大学ヘッドコーチ 野澤武史 監修】DVD2枚組

販売ページには購入者の声やメールサポートのやりとりが載っています。以下にその一部を写しておきます。同社のサポートに対する取り組みや購入者の感想が如実に伝わってくるものと思い引用しておきます。参考にしてください。

購入者の声(楽天市場レビュー)

評価★★★★☆4
投稿日:2014年01月30日
40代/男性
指導用として
ラグビーの指導をすることになり、練習法を研究するために購入しました。内容がわかりやす く,練習を行う上での大切なことや悪い例も示してあるところがよかったです。また、コンテンツ の構成がチームで必要な技術ごとに編集してあるのもよかったです。これからしっかりと見て 指導に役立てていきたいと思います。

 

評価★★★★☆4
投稿日:2013年07月02日
生かしていきたい

今後のラグビー指導に大いに生かしていきたいと思います。

 

評価★★★★☆4
投稿日:2013年06月27日
わかりやすくてよい。
30代/男性 「購入者」
本人の経験や理論を中心に構成されていて、「なるほど」と思う部分も結構多かった。 現在、指導の主流となる「 JAPAN WAY」と通じる部分と、数的に違う部分が何カ所かアリ、自分なりに整理が必要かと。 ただ、練習における指導の引き出しを増やせるので、 中学・高校レベルの指導者は、購入しても損はないかと。

 

評価★★★★★5
投稿日:2013年05月04日
30代/男性 「購入者」
すばらしい内容です
小学生のコーチをやることになり、自分でプレーするのと、教えるのとではまるで違うこと。教えることのむつかしさを痛烈に感じ、藁をもすがる気持ちで購入しました。なぜ、この練習をするのか、目的を明確にしてから説明し、かつどうなったらだめなのかも説明してくれるので、非常 に参考になりました。プレーヤーとして当たり前にやっていたプレーもなるほどと目からうろこの内容です。今まで指導するのが少し苦痛でしたが、これから楽しみになりました。

 

評価★★★★☆4
投稿日:2013年12月11日
40代/男性 「購入者」
分かりやすい解説でした
個々のスキルが中心ですが分かりやすい解説で良かったです。

 

評価★★★★★5
投稿日:2013年04月28日
素晴らしい
子供のスキルアップの為購入しました。課題毎にスキルのポイントが纏めれれていて解り易い内容でした。子供と一緒に見ながら実践しています。

 

評価★★★★★5
投稿日:2013年02月18日
40代/男性 「購入者」
とても勉強になります!
このDVDは自分が想像していたよりも遥かに勉強になり良いDVDだと思います。あとは日々 練習を続けて上達をしてもらえるよう元引張って指導して行きたいと思います。

 

評価★★★★★5
投稿日:2012年10月11日
ラグビーを半年前に始めた息子に頼まれて購入しました。以下は本人からの感想です。 「ひとつのことに対してすごく詳しく説明していたのが良かった。
悪い例もいい例も取り上げていて、それに対する練習方法もあったから、見た次の日から実践 できた。
なんせバリエーションが多くて、困ってることとかあっても大概解決できそう。
タックルとかで見本があったけど、上手さも迫力もやっぱり日本代表やなあと思った次第」

 

評価★★★★☆4
投稿日:2013年03月06日
40代/男性 「購入者」
わかりやすかった。
ラグビーの指導法はわかっているようでわかっていない、感にたよることが多々あるのですが、このビデオは、体の使い方を的確に評価し、その練習法も合理的で目からうろこがおちる ような内容でした。
子供たちの指導に積極的に活用していきたいと思います。

 

評価★★★★★5
投稿日:2013年02月23日
40代/男性 「購入者
購入すべきでしょう!
個人的なスキルがいろいろと紹介されていて目から鱗です。もっと早く購入しておけばよかっ たと思います。

ていねいなメールサポートの実例

販売ページに購入者からの質問に答える『Answer & Advice』(answer by 野澤武史)のやりとりがいくつか掲載されています。その中からいくつかを抜き書きしておきます。これだけを見ても、ていねいで精緻なメールサポートの充実ぶりがわかります。詳しくは販売ページでご確認ください。

前略
「ラグビー上達革命」のDVDを購入したもので、ハンドルネーム●と申します。 中2でラグビー部の息子のために購入しました。

DVDを拝見した後、息子に質問がないか聞いたところ DVDで表されていることの中には、すでに練習で実現していることもいくつかあったようですが
多くのことが初めてで、いろいろありすぎて質問も思いつかない状態のようです。

そのため、下記の質問は、ほとんどがDVDでは触れていないことだったり、 とても基本的なことなのでは?と思われることだったりしますが(まだ中学生ということもあり) 下記のように申しておりましたので、できましたら教えていただけると幸いです。
参考のために息子について少し触れますと、
体は約180センチあるので大きい方ですが、細身で足も遅くはないです。 (中1の5月で50メートル7秒2、それ以後は計って無くてわかりません) ポジションはロックやプロップをやることが多いです。 チームは、2,3年で一軍、二重があり、人数は合わせて50人くらい)、 一軍にあがったこともありますが、今は二軍です。
常に一軍にいることが当面の目標です。
自分では、腕立てと体幹トレーニングを毎日やっています。

・DVDで、2枚目のオーバーのやり方のところで出ていた、股関節を柔らかくする方法を詳しく 教えてください。 ・ (DVDにはありませんでしたが)キックオフでボールを取りに行く時、うまく取るコツを教えてく ださい。
又、日差しがまぶしくて、ボールが良く見えない時はどうしたらいいでしょうか?

・自宅や狭いスペースでもできる自主練の方法があったら教えてください。 ポールを使った方法、使わない方法など。
その他、なんでもアドバイスありましたら、よろしくお願いいたします。

●DVDで、2枚目のオーバーのやり方のところで出ていた、
関節を柔らかくする方法を詳しく教えてください。

→股関節の柔軟性を高めるには四股が有効です。 しっかり片足を上げた状態で2秒キープすることで バランス感覚も鍛えることができます。 また、お風呂上りに開脚の柔軟体操をすると効果的ですよ。

●(DVDにはありませんでしたが)キックオフでボールを取りに行く時、 うまく取るコツを教えてください。 又、日差しがまぶしくて、ボールが良く見えない時はどうしたらいいでしょうか?

→まずは落下地点を早く特定することがキャッチングのポイントです。
1.わきを締め、両手で三角形をを作る姿勢で待つ
2. 落下地点の素早い特定(ここは反復練習が必要ですが、
蹴られたボールの非道の上のほうを見るとオーバーすることが減らすことができます) 3. 視野に自分の手とボールを入れることで距離感をつかむ
という点を意識して練習してみてください。 日差しがまぶしいときは、トップリーグでもよくありますが、 ポールが贈られるまで手で直射日光を防いでおいて蹴られたら 軌道を読んで落下地点に入っていると思います。

●自宅や狭いスペースでもできる自主練の方法があったら教えてください。 ボールを使った方法、使わない方法など。

→ボールを使って:1人ダッシューボールを空中に投げて取った瞬間ダッシュする。
試合でのキャッチスピードを意識して

→ボールを使わないで:今やられている体幹運動などをバージョンアップさせるーたとえば、
いつも30分やっているところを20分でやれるように問を詰める、 など自分でルールを作ると楽しくできますよ。 腹筋運動をするときはひざ同士が開かないようにすると効果的です。 (腹筋と内転筋の連動を高める)

また、中学生の方とのことでぜひ実践していただければと思うことが2点あります。
1.運動栄養一休養のサイクル
体は練習をすると栄養を求めます。練習後30分以内におにぎりなど軽食を取ってください。 また、その後すぐ寝ることで成長ホルモンの分泌を活性化できるようです。 先日ジャパンの合宿に帯同させていただきましたが、
「寝ること」がスケジュールに組み込まれていました。
それだけ、トップ選手も休養に目を向けています。
ちなみに時間は15~30分程度と短くても効果があるようです。

2.開発系のトレーニングを
体にはゴールデンタイムというものがあり、その年齢年齢で大きく効果が出たり、 その年を過ぎてからでは効果が出にくいものがあります。 中学生ですと神経系(ジャンプ系)を取り入れることをお勧めします。 年齢が上がってからですと、爆発的に効果を上げるのが難しい部分です。 ただ、成長期にやり過ぎますとダメージも大きいので、量につきましては週に1.2回を目途に行ってみてはいかがでしょうか。 以上です。

 

はじめまして。 ラグビー上達革命を先日転入した和歌山の ●といいます。 私は、週末に、ラグビースクールの指導と地元の公立高校のラグビー部の 練習のお手伝いをさせていただいています。
DVDは非常にわかりやすく、勉強させていただいおります。
さて、何点か助言を頂ければと思いメールさせていただきました。 高校生のゲームでのことなのですが、次の点がどうしても乗り越えること ができません。
①ヒットが多く、横向きまたはすぐに後ろを向いてしまい、レッグドライブが できない。 ②マイボールのラックで多くの人数を擁してしまう。
③手から密楽に入るため、スイープができない
④ボールキャリアーへのサポート(ハンマー)が入れない。
⑤アングルを変えるランニングが苦手である

コンタクトバックを使用しての練習ではある程度できるように見えるのですが、対人(特にゲーム)となるとどうもできないように感じます。

結局のところ、対人ができてないというところですが、公立高校ということ で部員数も少なくADも十分にできない状況なので仕方ないのかと監督の 先生とも話をするのですが、何か打開できるような助言をいただければと 思いメールさせていただきました、よろしくお脂いします。

①ヒットが弱く、横向きまたはすぐに後ろを向いてしまい、 レッグドライブができない。
→ボールキャリアの姿勢の確認。
頭アップとヒットする疑問に低くなる ダウンスピードを意識してみてください。 また、一人で勝てなければ二人で勝つ!寄りを早くして常に2V1の状況を作る

②マイボールのラックで多くの人数を擁してしまう。
→2人目の寄りのスピードが全てです。しっかり真後ろからサポートすることと、 自分たちのアタックの形を確立し、DFより先回りできるようにするとよいと思います。

③手から密集に入るため、スイープができない
→ラックの一歩手前で低くなり、下から突き上げるようにスイープしてください。 ネックインは基本スキルです。また、2の回答とかぶってしまいますが、 相手より早くポイントに到達できれば、問題は解決します。

④ボールキャリアーへのサポート(ハンマー)が入れない。
→まずはその場所に行くことが先決です。もし、到達できていながらハンマーに
入れないようであれば1の回答のように ボールキャリアの姿勢の見直しをチェックしてみてください。

⑤アングルを変えるランニングが苦手である
→具体的にどこを狙うかを示すと効果的です。 慶応ではアンダーラインと呼んでいますが、「ディフェンダーの外周から、 ボールが空中にある間に少しアングルを変えて、 ディフェンダーの内肩を切りに行く」という 具合に具体的に誰のどこをコミットするのか?また、そこをコミットすると どういう状況が作れるのか?を明確にされてはいかがでしょうか。
以上です。

 

はじめまして。わたしは、ミニラグビーのコーチをしています。現在は高学年を担当していますが、どうしてもタックルにいけない子供がいます。タックルバッグにはいけるのですが、人対人になると、特に試合などは予測をつ けて逃げたり、走ってくる相手をっ捕まえることも出来ません。

人より体格 も劣る子なのでしかたがないのかなとも思いますが、どうしても1本キメテ 自信を持たしてやりたいと思っています。どうゆう風に指導していけばい いでしょうか。また、どんな練習方法があるでしょうか。宜しくお願いしま す。

タックルスキルの80%はハートですので、 本人が「タックルしたいタックルで相手を倒すのが楽しい」 と感じることが最も早くタックルスキルを上達させると思います。

そのためにはタックルの必要性ですね。 「タックルをすると、仲間から信頼されるんだよ」 ということを伝え、いいタックルをした時に思い切りみんなの 前で表めてあげてはいかがでしょうか。
「○○君みたいに体が小さくても、 勇気があればタックルに行けるんだよ」
スキルの習得自体にはハードワークが必要です。

●低さ
●相手の背骨に入るイメージ(深いコンタクト)
を意識してください。 タックルバッグにタックルする際は、止まっている相手ではなく、 走っている相手にタックルさせてはいかがでしょうか。 もう一度まとめますと、
●必要性を認識してもらう
●正しいスキルを身に着ける
●できたときは、みんなの前で喪める
というプランです。
でも、タックルは最後は勇気です。 慶應でも現在控えのWTBの選手は160センチ、60キロです。 でも、東芝さんに出稽古させていただいた時は、 オト選手でも誰でも、ガンガンタックルに行きます。
体の大きさではないのです。 スキルはその次だと思います。 以上です。

 

こんにちは。●大学●部ラグビー部主将の●といいます。 先日、野澤先生のDVDを購入させていただきました。
私は高校までずっと野球をしてきて、大学からラグビーをはじめました。その ため素人も同然で、ここ最近になってようやくラグビーというスポーツの性質 を少しではありますが理解できてきたのかなという感じを受けています。今年から主将となりチームを引っ張っていかなくてはならず、しかしどのような 練習をしていけばこの少人数のチームが効率よくラグビー上達につながる のかと日頃から悩まされていました。そこで野澤先生のDVDでラグビーにつ いて多くのことを学びたいと思い購入させていただきました。
今回いくつか質問したくメールさせていただきました。

1)バックスの中盤、敵弾のディフェン時についてですが、この時敵のキックに 備えて見方側のフルバックは当然キックに備えてキックケアーとしてディフェンスラインからさがってポジショニングをとっているのですが、もしこの時相手バックスが攻撃をしてきて、フルバック参加の攻撃(BえばSOとCTB1クロスダミーからCTB2のうちをフルバックがカットインしてきた場合など)をしてきたとき、こちらのディフェンスはやはりCTB2が相手CTB2とフルバックを両方みるかたちで、内側からつめてディフェンスをするのが妥当なのでしょうか?またもしこの時見方CTB2が、内にカットインしてきた相手FBをみたときに、相手SOがFBをとばしてCTB2にバスしたときには、見方No.8 のバッキングで敵のCTB2をケアーしてもらうしかないのでしょうか?
私のチームのバックスはディフェンス時に、相手のFB参加型の攻撃にとても弱いため、どのようなディフェンスシステムが有効なのか教えていただきたいです。

2)自陣脱出でのキックの際に敵のチームのFWのチャージでなかなかうまく 脱出することができません。私はSHなのですが、もちろん私自身のバスのスキルをあげることが第一であるのはとても痛感しているのですが、SOのキックモーションが遅いことも原因の一つなのではと思っています。自陣スクラム、ラックからの脱出時にもし相手チャージに負けてうまく脱出できないときは、スクラム時はは一旦No.8に突いてもらって、またラック時はFW にサイドを突いてもらってからハリーでSOIに球出しをするといった切り替え がよろしいでしょうか?

1について

敵陣スクラムのワイドアタックについて
●基本は1アウト(10が相手12を見て、 12が相手13を見て、 13が相手15 or 入ってきた14を見て、 15がすぐに上がってオープンWTB or 15を見るという風にDFします。ですから、15番はキックに備えつつ、何か「臭いな」と思った時にオープンWTBの外に顔を出せ るよう 12番の後方くらいに備えます。一方裏は手薄になるので、ブラインド WTBが大急ぎで裏に戻ります。

こうしたバック3の振り子の動きを「ペンデュラム」と呼んで、 スプリントで動くようトレーニングを積んでみてください。

また、右スクラムからは9番もこのペンデュラムの動きに参加して、 4人FB態勢を整えるチームもあります。 セットから外にボールを運ばれるのは怖いですが、しっかり前に出れば余られていても、2パス、ないしは3パスくらいでしっかり詰められるのではないでしょうか。

2について

自陣からはグラウンド中央にポイントを作って左右にキックを蹴ることが有効です。 単にポイントの真裏に10番が立って蹴るのでは相手にばれてしまいますし、 プレッシャーを受けやすく、また、角度のついたキックが蹴れないため難易度も高いです。
そこで
●ラインアウトから
5人でラインアウトを取り、10-FW-FW裏に12という陣形で立つ。 PWをクラッシュさせ、順目で10番がキック(左キッカーがいないのであれば、 右ラインアウトからはポイントを中央で作って、逆目15番がキック)。
スクラムから 12番問辺でクラッシュ、FW2枚とWTBでサポート。 以下、ラインアウトと同じ
といった具合に、「センタークラッシュ、キック」という2次での脱出はいかがでしょうか。 ここは、どんな相手であれ、練習で準備で切るプレーです。誰がポイントに入るのか、 誰が追うのか・・・など、細かいシュミレーションが必要です。 慶應でも、しつこいくらいこのゾーンの練習を積みます。ぜひ、試してみてください。
以上です

 

チーム戦略では内からノミネートすることになっているのですが、 体力的に他のチームに劣るので、基本的にラックサイドのDFはダブルタックルをすることになっています。 そこで、ピラーの位置にいる選手はハーフと走りこんでくる一枚目の選手を見ることなっています。 ハーフからバスが出された時点で相手の選手の元にタックルに行くのですが、 その反応が難しいので、 反応をよくする方法や、練習方法を教えてください。
まず、ラックサイドを何人で守るのか、 さらには立つ順番が重要です。
ラック(-R)とすると、
逆目 2 R 1 3 /4順目
逆目 4 3 R 1 2 /4限目
逆目 2 R 1 3 4 /5順目
など、立ち方(順番)はチームで決めごとがあればいいと思います。

さて、各々の仕事ですが、
1に立つピラーは9番をマークしないのが一般的です。
ピラーが9番をマークしてしまうと、 9番が持ち出しての内返しに反応できないからです。 また、ポールが動き出してから相手に接触するまでの時間も短いことから、 多くを判断させることは危険です。
ラックの上(ピックゴー)をチェックしつつ、 (仮に絶対になかっとしても)9番の内返しをチェックします。

次に、順目2番目に立った選手が9番の持ち出しに詰めます。 (持ち出さなければそのままマークアップした選手にDF) 2番目の選手が詰めたら、3、4、5・・・とその外のDFは全員が 一つ内側の選手に詰めます(この時、「詰め!」など チームでコールを決めておくといいと思います。)。
順目2番目と3番目の間を大きく開けるスタイル (3番目に立つ選手が10番をマークする)が現在は一般的です。 遅れてきたFWはその間に入る、というスタイルです↓

逆目 2 R 1 3 5 4 順目
意図としては、DFは往々にしてラック周辺に寄りがちで、 1パスで多くのDFが無になってしまうことを防ぐためです。

こうして、一人一人の立つ場所や、マークする選手を決めることで、 どれだけ崩された局面でも誰がサポっていたか、どうすればよかったか、 が明確になり、結果的にDFのリアクションを上げることにつながります。 立つバランス(瞬の選手との距離)も大切です。 ピラーがラックから1m、その隣の選手も1m、 そして10番をマークする選手が4mという大まかな感覚を決めておいて、 あとは相手によってアライメントしていくのはどうでしょう。

練習方法としては、
①ラックらしきものを作っておいて、そこに上記の順番、 距離で立てているかをチェック、(4人1組)
ATは9番+2人で、最初は9番持ち出し禁止のパスをチェック、 次いで9番の持ち出しを含めてチェック
②AT4人+9番として、ラックをボールキャリア+1人とする。 (つまり、①と同じATフォーメーションができる)
DFはピラー左右2人。ラックの上で2人膝つき (ダブルタックルするというお話でしたので)、 順目にさらにDF2人として、2次攻撃まで戻日のみ)。
そうすると、2v4というフェーズが2回DFできるはずです。
まずはゆっくりやりながら、間違っていたら決して流さず、その場で止めて確認する。 それをさらに増やしていって、6v8,8v11など、 その都度コミュニケーションの難しさを上げていく (内返しあり、なし。裏通しあり、なし。など)

こうして、簡単な約束事から初めて、 少しずつそこに足していくのはいかがでしょうか。 ただし、状況が難しくなろうともDFは、まず、ラック周辺のDFを固め、 前に出ることから始まるということは、 不変であり、それをいかに難しい状況でも守れるか、 また、守ろうと全員が思える約束事や気持ちを作るかが重要だと思います。

 

以下略

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