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横浜国際競技場

横浜国際競技場へ向かう

 

 

◉日本 28-21 スコットランド

◉日本4トライ、スコットランド3トライ

◉MVP WTB福岡堅樹(日本)

 

 

このページの目次

日本、プールAを4連勝! 決勝トーナメントへ!

やってくれましたね。昨日試合前にどなたに聞いても日本が勝つと信じていると言ってはいましたが、その顔には一抹の不安が隠せないものがありました。

横浜国際総合競技場

横浜国際総合競技場.日本-スコットランド戦1時間半前

前半は先制されてその不安が適中しはしまいかと恐れていましたが、日本は焦ることなくプレイに専念し、松島が走り切って見事トライ。田村のキックも決まり7-7の同点。PR稲垣がゴールポストま下へトライして日本14-7とリード。そして福岡がキャッチしてトライ、日本21-7。
14点のリードで前半終了です。

後半2分、福岡が相手ボールを奪い、走り切ってトライ。日本28-7とリード広げます。
ボーナスポイント「1」も獲得。

スコットランドのPR3ネルがトライ。スコットランド14-28日本。
スコットランドの猛烈なアタックを日本阻止できずに、PRファーガソンがトライ。後半16分の時点で日本28-21スコットランドと相手は迫って来ています。

その後、凄まじい攻防が繰り広げられましたが、日本の集中力は最後まで切れることなく、逃げ切りました。

日本28-21で勝利。日本はプールAを4連勝で飾り初の決勝トーナメント進出!となりました。まずは南アフリカと対戦します。

「ティア2」日本・ラグビーW杯史上初めて準々決勝進出

  • 日本はラグビー・ワールドカップ9回目の出場で初めて準々決勝進出の偉業を成し遂げました。
  • アジアのチームが1次リーグを突破し準々決勝進出するのもW杯史上初めてのことです。
  • そして

  • ティア1以外のチームが1次リーグを勝ち抜き決勝トーナメント進出は2007年のフィジー以来のことです。
  • さらに

  • ティア1以外のチームが1次リーグで全戦全勝は初めてのことです。

ことほど左様に『ティア』という階級の壁は厚いものでした。日本やフィジーは『ティア2』です。

涙(tear)じゃありません。tier(段,層,列)です。(^▽^;)

『ティア』についてはこちらをご覧ください。
🔻

「tier」ティア1、ティア2、ティア3。ラグビーにおける階級精度?

『ティア1』は🔻の10カ国です。
ニュージーランド、 イングランド、 オーストラリア、 アイルランド、 南アフリカウェールズ、 スコットランド、 フランス、 アルゼンチン、 イタリア

オールブラックス代表のソニービル・ウィリアムズはツイッターで日本の戦いを賞賛

ニュージーランド・オールブラックス代表のソニービル・ウィリアムズはツイッターで日本の戦いを賞賛しています。

日本は"our competition"だって。今大会で彼らと戦うことが出来るところまで行けたら夢のようです。

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